迷える研究生
「胸があるから仕方ないと思っていました。」
胸が張る。
前だけ突っ張る。
座ると苦しい。
この症状は、
「体型の問題」として片付けられがちだ。
でも実際は、
胸そのものが原因ではないことが多い。
胸は“受け皿”
胸は、
服の中で一番影響を受けやすい場所。
- 肩が合っていない
- 身頃の前後バランスが違う
- 脇の分量が足りない
こうしたズレがあると、
行き場のない力が胸に集まる。
まひろの判断(※ここだけ)
胸の張りは、体型ではなく設計の偏りです。
張りを解消する診断順
- 肩位置
- 脇〜身頃の分量
- 前後の長さ
胸を直す前に、
力の流れを整える。
それだけで、
胸の圧迫感は大きく変わる。
(ひとこと翻訳|観察者のために)
※胸は「悪者」にされやすいだけです。
次に読むなら
見るポイントが分かると、
次は「どう直すか」を決めたくなります。
でもその前に、立ち止まって全体を整理する時間を取ってもいい。
次回は

診断編06|診断は、才能ではなく手順でできる
服の診断はセンスではなく手順で身につきます。判断の順番と考え方を解説。

コメント