診断編05|胸が張る服の“正体”

診断編

迷える研究生
「胸があるから仕方ないと思っていました。」

胸が張る。
前だけ突っ張る。
座ると苦しい。

この症状は、
「体型の問題」として片付けられがちだ。

でも実際は、
胸そのものが原因ではないことが多い。


胸は“受け皿”

胸は、
服の中で一番影響を受けやすい場所。

  • 肩が合っていない
  • 身頃の前後バランスが違う
  • 脇の分量が足りない

こうしたズレがあると、
行き場のない力が胸に集まる。


まひろの判断(※ここだけ)

胸の張りは、体型ではなく設計の偏りです。


張りを解消する診断順

  • 肩位置
  • 脇〜身頃の分量
  • 前後の長さ

胸を直す前に、
力の流れを整える。

それだけで、
胸の圧迫感は大きく変わる。


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※胸は「悪者」にされやすいだけです。


次に読むなら

見るポイントが分かると、
次は「どう直すか」を決めたくなります。
でもその前に、立ち止まって全体を整理する時間を取ってもいい。

次回は

診断編06|診断は、才能ではなく手順でできる
服の診断はセンスではなく手順で身につきます。判断の順番と考え方を解説。

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