事件編

着た瞬間に起きる「なんか変」。
事件編では、その違和感を入口に、服と体のズレを一つずつ整理します。

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事件編00|やり直し上等研究室・序章

裁断が怖い、縫い始められない、直す場所が分からない──そんな「止まり」の瞬間から始まる物語。やり直し上等研究室は、洋裁で次の一手を決めるための相談室です。
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事件編01|自分に合う服(テッパン)

前から見ると悪くないのに、なぜか落ち着かない服。洋裁で「自分に合う服」が見つからない理由と、第三の基準を知る事件編の初回です。あなたの一着の違和感を言語化し、次へ進むヒントを提供します。
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事件編02|落ち着かない服

前から見ると悪くないはずなのに、なぜか落ち着かない服。違和感を単なる感覚ではなく、原因として言語化する方法を解説します。自分に合う服づくりの第一歩としての事件編第2回です。
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事件編03|前はいいのに、後ろが変

前から見ると悪くないのに、後ろ姿だけ「変」に見える服。この違和感は感覚ではなく原因です。服のバランスと構造からその正体を探り、自分に合う服づくりの第一歩にします。事件編第3回。
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事件編04|脇がつっぱる

座ると苦しい・腕を動かすと脇がつっぱる……その違和感はパターンのズレ。洋裁で起きる脇のつっぱり現象の正体を構造的に解説し、原因から次の一手につなげる事件編の第4回です。
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事件編05|ウエストが上がる・下がる

ウエストが上がる・下がるのは体型のせいではなく、服の“支点”が消えたサイン。脇のつっぱり・背中の引き・お尻の引っかかりを整理し、直す場所より順番を決めてズレを止めます。
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事件編06|座ると急に苦しい事件

立っているときは平気なのに、座ると急に苦しい服。その原因はサイズや体型ではなく、動いたときの体を想定していない設計にあります。スカート・パンツ共通で起きる理由を解説します。
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事件編07|スカートが回る

歩くとスカートの脇線が前に回る、ファスナーが横にズレる…。原因はウエスト寸法だけでなく、前後配分・腰回りの形・重心の偏りです。回る理由を見抜く研究回。
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