迷える研究生
「診断できる人は、センスがある人だと思っていました。」
診断ができない。
見るポイントが分からない。
だから、直せない。
そう思ってしまう人は多い。
でも、診断は才能じゃない。
順番の問題だ。
診断は「特別な目」じゃない
うまく診断している人は、
特別な感覚を持っているわけじゃない。
- 見る順番が決まっている
- 見なくていい場所を知っている
- 判断を急がない
それだけだ。
まひろの判断(※ここだけ)
診断は、感覚ではなく手順です。
手順があれば、誰でもできる
- まず全体を見る
- 次に影響の大きい場所を見る
- 最後に細部を見る
この順番を守るだけで、
「何が起きているか」は見えてくる。
診断できないのは、
能力不足ではない。
(ひとこと翻訳|観察者のために)
※診断は「当てる」作業ではありません。
次に読むなら
ここまで読めたなら、
もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。
次に進む前に、いったん止まる選択も残しておいてください。
▶ 進む前に、立ち止まる場所
「停止線」を見る
ここまで読んで、まだ迷っている方へ
自分で直すか、
誰かに任せるか。
判断を整理するための場所があります。
▶ 60分相談について
※直しを依頼しなくても大丈夫です。

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