服の違和感を症状から探す|症状別index
服を着たときの違和感は、「体型のせい」でも「センスのせい」でもなく、どこから見ればいいかが、まだ見えていないだけかもしれません。
首・肩・脇・胸・腰・股・袖など、いちばん最初に気になる場所から入ってください。ぴったり一致しなくても大丈夫です。まずは、いちばん近い入口を1つ選べば十分です。
こんな方へ
- 着るとなんとなく変
- 苦しいのに、原因がはっきりしない
- 直しても別の場所が崩れる
- 写真で見ると変だけど、どこが変かわからない
- 自分の症状に近い記事から読みたい
首・肩まわり
「首が苦しい」「肩が落ちる」「肩まわりが落ち着かない」方へ。首や肩の違和感は、首だけでなく、肩線・後ろ身頃・前後バランスの乱れから起きることがあります。
背中・後ろ姿
「前はいいのに後ろが変」「背中が引っぱられる」方へ。服の安定を決めるのは、後ろ身頃であることが少なくありません。
袖・腕まわり
「脇がつっぱる」「袖がねじれる」「腕が動かしにくい」方へ。袖や腕の違和感は、身頃・肩・アームホールとの関係で起きます。
胸まわり
「胸だけ苦しい」「前が落ち着かない」方へ。胸まわりの違和感は、寸法不足だけでなく、前後配分や支点のずれからも起きます。
ウエスト・腰まわり
「ウエスト位置が落ち着かない」「上がる・下がる」「着ていると疲れる」方へ。定位置に落ち着かない服を見る入口です。
下半身(スカート・パンツ)
「座ると苦しい」「スカートが回る」「股が痛い」方へ。立った時だけでなく、動いた時の違和感から考える入口です。
違和感が重なっている時は、いちばん最初に気づく違和感から選んでください。「全部変」に見える時ほど、入口は1つで大丈夫です。
止まり方から探したい方へ
「やる気が出ない」のではなく、順番や分岐で止まっている時は、症状ではなく停止線から入る方が早いことがあります。
どの記事から見ればいいか迷う方へ
症状が重なっていて、自分ひとりでは「どこから見ればいいか」が決めにくい場合は、60分相談で直す順番を一緒に整理できます。