思考編08|“合わない服”は、あなたの敵じゃない

思考編

迷える研究生
「着るたびに違和感があって、だんだん服が嫌いになりました。」

合わない服に出会うと、
多くの人は、まず自分を疑う。

  • 体型のせいかもしれない
  • 年齢のせいかもしれない
  • センスがないのかもしれない

でも、そこで立ち止まってほしい。


服は、敵にも味方にもならない

服は、あなたを評価しない。
責めないし、裏切らない。

ただ、
合っているか、合っていないか
それだけが起きている。

合わない服は、
あなたを否定しているわけじゃない。
条件が噛み合っていないだけだ。


合わない=失敗、ではない

「合わなかった」という結果は、
失敗ではない。

それは、

  • 今の体の状態
  • 今の動き方
  • 今の生活

これらを教えてくれる
立派なデータだ。


まひろの判断(※ここだけ)

“合わない服”は、あなたの欠点を示すものではありません。


敵に見えるとき、視点がずれている

服が敵に見えるとき、
本当は視点が一つズレている。

  • 合わせるべきなのは「自分」ではなく「条件」
  • 直すべきなのは「体」ではなく「構造」

ここを取り違えると、
服も自分も、どんどん苦しくなる。


合わない服は、基準を作る

合わない服があるから、
「合う」の輪郭が見えてくる。

  • ここが苦しい
  • ここが余る
  • ここが落ち着かない

それらはすべて、
次に選ぶための判断材料


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※合わない服を記録できる人ほど、選択が早くなります。


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次に読むなら

合わない服が続くと、
「自分が悪い」と思いがちになる。

では、あなたは今、
どの服を“敵”に見立てていませんか

次回は

思考編09|直すのはそこじゃない(修正箇所の見つけ方)
服が落ち着かないのは縫い方より診断の問題。立つ・一歩動く・座るの3観察で原因を絞り、直す順番を決めます。

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