思考編13|現実を見た瞬間に落ち込む事件(でも、それは正常です)

思考編

迷える研究生
「思っていたより、できていませんでした。」

現実を見る瞬間は、きつい。
頭の中のイメージと、
実際の結果がずれる。

その差に気づいた瞬間、
一気に気力が落ちる。


落ち込むのは、進んだ証拠

実はこれ、
前に進んだ人だけが通る地点

何もしていなければ、
現実を見る機会すらない。


まひろの判断(※ここだけ)

現実を見て落ち込むのは、正常な進行反応です。


問題は「ここで止まること」

落ち込み自体は悪くない。
危ないのは、

  • やっぱり無理だ
  • 向いてない
  • 才能がない

と結論を急ぐこと。

ここは「失敗」ではなく、
調整ポイントだ。


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※成長している人ほど、理想と現実の差を正確に見ています。


自分への問い

あなたは今、
落ち込むことで、調整のチャンスを逃していませんか?

思考編12
思考編06
固定「停止線」

次の一手を決めるために

考え方が整理できたら、
「どこを見るか」だけ確認してみてください。

※自分で直すか、任せるか。
決めるための材料です。

診断編01|背中(後ろ身頃)が服を決める理由
前から見ると悪くないのに、なぜか落ち着かない。その原因は背中(後ろ身頃)にあります。引っぱり・余り布・歪みの3事件で「なんか変」を原因に変える研究回。

事件から原因を探す(診断編 /diag/)

手が止まる理由をほどく(思考編 /think/)

相談室(/consultation/)

コメント

PAGE TOP