思考編12|比べて落ち込む事件

思考編

迷える研究生
「同じことをやっている人が、ずっと上に見えました。」

比べるつもりはなかった。
でも気づいたら、
他人の進み具合が気になっていた。

そして、
自分だけが遅れている気がして、
手が止まる。


比較は、位置を見失わせる

比べて落ち込むとき、
見ているのは「結果」だけ。

  • 経験
  • 条件
  • 立っている場所

それらを全部省略して、
今の自分と他人を並べている。


まひろの判断(※ここだけ)

比較は、あなたの現在地を消します。


比べるなら「昨日の自分」

比べること自体が悪いわけじゃない。

比べる相手を間違えているだけ。

  • 昨日の自分
  • 一週間前の判断
  • 前にできなかったこと

そこを見ると、
ちゃんと進んでいるのが分かる。


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※伸びている人ほど、他人の完成形を見ていません。


自分への問い

あなたは今、
誰と比べて、自分を止めていますか?

思考編11|正解を探しすぎて動けない事件
未完成ではない、役割を終えた状態

次回は

思考編13|現実を見た瞬間に落ち込む事件(でも、それは正常です)
現実を見た瞬間に落ち込むのは、失敗ではありません。その意味と、次に進むための考え方を解説します。

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