迷える研究生
「同じことをやっている人が、ずっと上に見えました。」
比べるつもりはなかった。
でも気づいたら、
他人の進み具合が気になっていた。
そして、
自分だけが遅れている気がして、
手が止まる。
比較は、位置を見失わせる
比べて落ち込むとき、
見ているのは「結果」だけ。
- 経験
- 条件
- 立っている場所
それらを全部省略して、
今の自分と他人を並べている。
まひろの判断(※ここだけ)
比較は、あなたの現在地を消します。
比べるなら「昨日の自分」
比べること自体が悪いわけじゃない。
比べる相手を間違えているだけ。
- 昨日の自分
- 一週間前の判断
- 前にできなかったこと
そこを見ると、
ちゃんと進んでいるのが分かる。
(ひとこと翻訳|観察者のために)
※伸びている人ほど、他人の完成形を見ていません。
自分への問い
あなたは今、
誰と比べて、自分を止めていますか?
思考編11|正解を探しすぎて動けない事件
未完成ではない、役割を終えた状態
次回は

思考編13|現実を見た瞬間に落ち込む事件(でも、それは正常です)
現実を見た瞬間に落ち込むのは、失敗ではありません。その意味と、次に進むための考え方を解説します。

コメント