迷える研究生
「間違えたくなくて、何もできませんでした。」
正解が知りたい。
失敗したくない。
だから、もう少し調べる。
その結果、
一歩も動けないまま時間だけが過ぎる。
正解は「あとから分かる」
動けない理由は単純だ。
正解を、動く前に確定させようとしている。
でも現実では、
正解は「動いた結果」としてしか現れない。
まひろの判断(※ここだけ)
正解は探すものではなく、結果として決まります。
間違える前提で動く
うまくいく人は、
最初から「当てにいかない」。
- 仮でやる
- 試してみる
- ダメなら戻す
これは雑さではなく、
設計された動き方だ。
(ひとこと翻訳|観察者のために)
※判断が早い人ほど、「外れる前提」で動いています。
自分への問い
あなたは今、
正解を待つことで、時間を失っていませんか?

思考編12|比べて落ち込む事件
他人と比べて落ち込むのは自然な反応です。比較で動けなくなる理由と、抜け出す考え方を解説します。

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