2026-02

やり直し上等研究室

全部気になって、どこも直せない事件

服のあちこちが気になって手が止まるのは、センス不足ではなく“判断過多”。一番生活を邪魔する1点に絞ると、補正は進みます。主犯を見つける考え方を解説。
memoru

『自分に合う服』は、才能じゃなくて「基準」で決まる

— やり直し上等研究室・初回議題 —観察記録(研究生の声)「“自分に合う服”が欲しいんです。でも、何をどうすれば“合う”になるのかが分からなくて……」その声は、とても静かで、でも切実でした。服が欲しいのではなく、“安心して着られる自分”が欲...
やり直し上等研究室

(続き)止まる人ほど、最初の一手が大きすぎる

— “やり直し上等”で完成へ向かうために —前回の記事では、「縫えない」のではなく「決められない」ことで手が止まる、というお話をしました。今回はもう一歩だけ踏み込んで、なぜ決められなくなるのか、そしてどうすれば確実に前へ進めるのかを整理して...
やり直し上等研究室

迷いに負けない日々の工夫

迷いや不安で作業が止まりそうなときに効く具体策を紹介。小さなルーティンや判断分離の仕組みで、仕事や製作をブレずに続ける力を日々育てられます。
やり直し上等研究室

「縫えない」のではなく、「決められない」だけだった

洋裁で手が止まってしまうのは努力不足ではなく「決められない状態」が原因。やり直し上等の考え方と、判断整理の3ステップで驚くほど手が動きやすくなります。
診断編

診断編01|背中(後ろ身頃)が服を決める理由

前から見ると悪くないのに、なぜか落ち着かない。その原因は背中(後ろ身頃)にあります。引っぱり・余り布・歪みの3事件で「なんか変」を原因に変える研究回。
診断編

診断編02|肩がズレると、全部ズレる

袖のねじれ・つっぱりは肩が原因のことが多い。触らずに見る診断で、直す順番を決める。肩=土台の話。
診断編

診断編03|首が詰まる服は、首が悪いとは限らない

首が苦しい服は、首のサイズが原因とは限りません。原因の見分け方と診断の視点を解説します。
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