60分|次の一手をデザインしてみる
このページでは、てまひま×わくわく堂の「60分|次の一手をデザインしてみる」がどんな順番で進むのかをまとめています。
はじめての方でも安心して申し込めるように、準備・当日・実施後までを丁寧にご案内します。
目的は「上手に話すこと」ではなく、止まっている服づくりを“今日から動く形”に整えること。
画面オフでもOK。責めずに整理して、次の一手を決めましょう。
全体の流れ(まとめ)
- お申し込み
- 日程の確認(手動で確定)
- 事前ヒアリング(入力+写真添付は任意)
- 60分(オンライン/Zoom)
- 優先順位と「次の一手」を決定
- 実施後フォロー(ToDo3つ+補足メモ送付)
STEP1:お申し込み
まずは専用フォームからお申し込みください。
フォーム送信後、内容を確認し、日程候補とお支払い方法をご案内します。
STEP2:日程の確認(手動で確定します)
日程は自動予約ではなく、運営側で内容を確認しながら手動で確定します。
そのため、送信後すぐに確定するわけではありません。
確定後、Zoomの案内や事前準備についてご連絡します。
STEP3:事前ヒアリング(準備があると深くなります)
当日を有効に使うために、簡単な事前ヒアリングをお願いしています。
事前に教えていただきたいこと(例)
- 作りたいもの(アイテム名、用途、完成イメージ)
- 今どこで止まっているか(型紙/裁断/縫製/仕上げ など)
- 困っている点(言葉にならなくてもOK)
- 使う予定の布(素材、伸びるかどうか、厚み)
- 参考にしている型紙や本、写真(あれば)
☆お申し込み後に、ヒアリング(アンケート)のご案内をいたします(自動返信メールにも記載)。
写真があると早いもの(任意)
- 途中経過の写真(全体+困っている部分のアップ)
- 型紙(気になる箇所)
- 布・パーツ・付属の写真
※写真は必須ではありません。手元が何もなくても進められます。
STEP4:60分(オンライン/Zoom/画面オフOK)
当日はZoomで行います。画面オフでもOKです。
「うまく説明できない」「何が問題か分からない」という状態でも大丈夫です。
この60分でやること
- 状況の整理(どこで止まっているかを一緒に確認)
- 原因の切り分け(情報過多/判断の未整理/工程の迷子 など)
- 優先順位の決定(何を先に直すか)
- 次の一手(今日やる作業)を具体化
ここは、技術を詰め込む場ではなく、「判断」と「順番」を整える場です。
服づくりが進まないときほど、先に整理すると早く動き出します。
STEP5:その場で「次の一手」と優先順位を決めます
60分の中で、できるだけ「今日から何をすればいいか」が分かる形に落とし込みます。
よくある「次の一手」の例
- 型紙のここだけ直す(全直しではなく最小修正)
- 試し縫いで検証する項目を1〜2個に絞る
- 裁断前チェックを作って不安を減らす
- 工程の順番を組み直す(迷いポイントを先に潰す)
「やり直し上等」です。
やり直しは失敗ではなく、完成に近づくための材料です。
STEP6:実施後フォロー(ToDo3つ+補足メモ)
実施後、必要に応じてToDo3つと補足メモをメールでお送りします。
終わったあとに迷いが戻らないように、「何をするか」を残します。
※フォローは無期限ではありません。実施で決めた内容を実行できる形に整えるための補助として行います。
お支払いと日程確定について(重要)
お支払いは 実施日の3日前まで にお願いいたします。
入金確認をもって日程確定となります。
準備時間を確保し、質を保つためのルールです。ご理解いただけますと幸いです。
よくある不安(ここで解消しておきます)
うまく説明できないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。言葉にならないモヤモヤを整理するのが、この60分の役割です。
「何が分からないか分からない」状態からでも進められます。
Zoomが不安です
事前に案内をお送りします。必要に応じて接続テストも可能です。画面オフでもOKです。
初心者でも申し込めますか?
はい。初級〜上級まで対応しています。
ただし、この60分は「縫製の代行」ではなく「判断と順番の整理」です。
その他の質問はFAQにまとめています。
→ よくある質問(FAQ)を見る
お申し込み
内容と料金は、案内ページにまとめています。
運営:うぎ乃工房(UGINO)|てまひま×わくわく堂
所在地:福島県郡山市(オンライン対応・対面は要相談)
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