思考編10|情報が多すぎて混乱する事件

思考編

迷える研究生
「調べれば調べるほど、何が正しいのか分からなくなりました。」

最初は一つの疑問だった。
それを解決したくて調べ始めた。

でも気づくと、
動画、ブログ、SNS、成功例、失敗談。
情報は増えるのに、手は止まる。

これは知識不足ではない。
判断より先に、情報を集めすぎた状態だ。


情報は、行動を止めることがある

情報は本来、助けになるもの。
でも一定量を超えると、役割が変わる。

  • どれも正しそう
  • どれも間違っていそう
  • 自分だけが分かっていない気がする

結果、
「今の自分に合う一つ」が選べなくなる。


まひろの判断(※ここだけ)

情報が多すぎる状態は、判断を放棄させます。


必要なのは「正解」じゃない

混乱しているときに必要なのは、
新しい情報ではない。

  • 今の段階はどこか
  • 今日は何を決めたいのか
  • 何を決めなくていいのか

情報を減らす基準だ。


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※うまく進む人は、意識的に「見ない情報」を決めています。


自分への問い

あなたは今、
集めなくていい情報まで抱えていませんか?

次回は

思考編11|正解を探しすぎて動けない事件
正解を探し続けて動けなくなるのは自然なことです。なぜ止まるのか、どう動けばいいのかを解説します。

思考編11|正解を探しすぎて動けない事件
思考編06|直す順番が違うと、全部ムダになる
固定「停止線」

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