迷える研究生
「調べれば調べるほど、何が正しいのか分からなくなりました。」
最初は一つの疑問だった。
それを解決したくて調べ始めた。
でも気づくと、
動画、ブログ、SNS、成功例、失敗談。
情報は増えるのに、手は止まる。
これは知識不足ではない。
判断より先に、情報を集めすぎた状態だ。
情報は、行動を止めることがある
情報は本来、助けになるもの。
でも一定量を超えると、役割が変わる。
- どれも正しそう
- どれも間違っていそう
- 自分だけが分かっていない気がする
結果、
「今の自分に合う一つ」が選べなくなる。
まひろの判断(※ここだけ)
情報が多すぎる状態は、判断を放棄させます。
必要なのは「正解」じゃない
混乱しているときに必要なのは、
新しい情報ではない。
- 今の段階はどこか
- 今日は何を決めたいのか
- 何を決めなくていいのか
情報を減らす基準だ。
(ひとこと翻訳|観察者のために)
※うまく進む人は、意識的に「見ない情報」を決めています。
自分への問い
あなたは今、
集めなくていい情報まで抱えていませんか?
次回は

思考編11|正解を探しすぎて動けない事件
正解を探し続けて動けなくなるのは自然なことです。なぜ止まるのか、どう動けばいいのかを解説します。

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