診断編06|診断は、才能ではなく手順でできる

診断編

迷える研究生
「診断できる人は、センスがある人だと思っていました。」

診断ができない。
見るポイントが分からない。
だから、直せない。

そう思ってしまう人は多い。

でも、診断は才能じゃない。
順番の問題だ。


診断は「特別な目」じゃない

うまく診断している人は、
特別な感覚を持っているわけじゃない。

  • 見る順番が決まっている
  • 見なくていい場所を知っている
  • 判断を急がない

それだけだ。


まひろの判断(※ここだけ)

診断は、感覚ではなく手順です。


手順があれば、誰でもできる

  • まず全体を見る
  • 次に影響の大きい場所を見る
  • 最後に細部を見る

この順番を守るだけで、
「何が起きているか」は見えてくる。

診断できないのは、
能力不足ではない。


(ひとこと翻訳|観察者のために)

※診断は「当てる」作業ではありません。


次に読むなら

ここまで読めたなら、
もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。
次に進む前に、いったん止まる選択も残しておいてください。

▶ 進む前に、立ち止まる場所
「停止線」を見る

ここまで読んで、まだ迷っている方へ

自分で直すか、
誰かに任せるか。

判断を整理するための場所があります。

60分相談について
※直しを依頼しなくても大丈夫です。

やり直し上等 縫製研究室 

合言葉:大丈夫。今日も積み上げていきましょう。 

失敗も、遠回りも、ぜんぶこの経験値は強みに変わります。もう、変わり始めたことを感じたのではありませんか?

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